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コーポレート?ガバナンス

 

基本的な考え方?方針

ユニ?チャームは、ステークホルダーとの適切な協働を図り、社會から評価?信頼される企業になることを通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の創出に努めることが、社是に基づいた「正しい企業経営の推進」につながると考えています。このような目的を実現するため、さまざまなステークホルダーからの支援が得られるよう素直かつ積極的な対話を行うとともに、ESGの課題に取り組み、取締役が時機を逸することなく適切な判斷を実施できるような環境をさらに整えていくことによって、透明?公正かつ迅速?果斷な経営を実現することをコーポレート?ガバナンスの基本的な方針としています。

マネジメント體制

當社は、執行に対する取締役會の監督機能強化、および社外取締役の経営參畫によるプロセスの透明性と効率性向上によりグローバルな視點から國內外のステークホルダーの期待に応えるため、2015年5月より監査等委員會設置會社に移行しました。獨立性を有する監査等委員が取締役會での議決権を持ち、內部統制システムを積極的に活用して監査を行うことで、法令遵守のみならず、ステークホルダーとの適切な協働関係の維持や健全な事業活動倫理を尊重する企業文化?風土醸成を促しています。

コーポレート?ガバナンス體制(2020年1月1日現在)

內部統制システムの整備

當社は、會社法に準拠した「內部統制システム構築の基本方針」を策定するとともに、金融商品取引法に準拠した「內部統制報告制度(J-SOX)」に対応するための「內部統制委員會」を設置しています。
內部統制委員會では、毎年、ユニ?チャームグループ各社のリスクを再評価し、J-SOXの評価対象國および評価すべき業務プロセス範囲を見直しながら、內部統制の整備?運用と効率的な評価を推進し、財務報告の信頼性向上に努めています。
なお、內部統制システムの整備にあたっては、関係する外國法令の制定?改定の動向にも配慮し、グローバルな観點から継続的な改善を行っています。

役員報酬に関して

役員報酬に関する報告は、有価証券報告書をご覧ください。

取締役會?各委員會の実施狀況

2019年度は取締役會を10回、監査等委員會を13回開催しました。出席率は取締役會98.6%、監査等委員會100%で、いずれも社外取締役、社外監査等委員の出席率は100%でした。

獨立取締役の選任基準

當社の獨立取締役の選任基準は以下に示す通りです。

 

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